妊娠中、賛否が分かれる『海外旅行

妊娠中に意見が分かれる問題。
それは『海外旅行』です。

 

妊娠中期くらいから体調が安定するので、行こうと計画をしている人も少なくありません。

 

やはり産後は赤ちゃんのお世話がありますので、しばらくは海外旅行に行けなくなってしまうから、妊娠中に行こうと思う人も多いですね。

 

しかし、妊娠中期であっても、体調を崩す可能性が否定できません。
国内で安全な環境で過ごしているからこそ、体調も安定しているのですが。

 

海外旅行のように、長時間飛行機のフライトに耐えたり、慣れない生活習慣に触れることによって、妊婦に少しずつ負担がかかってしまう可能性があります。

 

その結果、体調を崩してしまうと、現地での医療費が非常に高額で支払えないトラブルが出ることもあります。
海外での医療費は、ちょっとした風邪でも数十万円、入院すれば数百万円なんて言われているくらい非常に高額!

 

日本とは違って、医療保険制度が整っていない国も多く、全て自己負担になる可能性が高いのです。

 

日本は世界的に見ても、医療費負担に関しては、非常に制度が整っていますので、日本の医療費の感覚で海外の病院を受診すると、大変な衝撃を受けます。

 

妊娠中の海外旅行は、やはり高額な医療費を請求されても大丈夫な人だけ行くべきです。