妊娠初期のトラブルに葉酸があれば乗り越えられる!

妊娠初期って、実はトラブルがいっぱい!

 

私はお腹が目立つ後期の方が大変そうに見えていましたが、実は妊娠初期の方が流産が多く、
赤ちゃんの形成時期なので葉酸欠乏になると厄介な症状が産後に出る可能性もあるんですよね。

 

特に葉酸欠乏の症状として、一番心配されているのが、やはり無脳症などの神経管障害です。
妊娠初期の本当に早い段階から影響する問題なので、葉酸欠乏の自覚症状がないまま過ごしてしまう人がほとんどだと思います。

 

多くの人は葉酸欠乏症状があっても、自分で気づくのは難しいと思います。
私も妊娠初期の時に、あっという間に神経管の形成時期を過ぎていて、慌てて葉酸サプリメントを飲み始めたのを覚えています。

 

初産の時は、葉酸を飲み始める時期が完全に遅れてしまったので、第二子の出産の時には、葉酸欠乏による障害などの症状が出ないように、妊活をしている時から飲むようにしました。

 

葉酸が最も重要だと言われているのは、妊娠12週目までなので、妊活時期から飲んでいないと、妊娠すら気づかないで過ごしてしまう人もいると思います。

 

特に生理が不順な人は、妊娠発覚が遅れがちなので、やっぱり妊活時期から飲んでおく方が間違いはないですね。