葉酸サプリメントは流産を防ぐ?

葉酸と言えば、母親になる予定のある女性にとっては必須ビタミンとされていて
厚生労働省からも1日400μgの葉酸を摂取することが望ましいというお達しが出されている栄養素です。

 

妊娠初期の段階において特に必要量が増えるため
理想としては妊娠前から葉酸サプリメントなどで積極に摂取することのが望ましいとされています。

 

葉酸の積極的な摂取により、神経管閉鎖障害のリスクを下げる効果にも期待が寄せられているため
妊娠をした段階で既に体内に十分な量の葉酸があることが理想的と言えます。

 

加えて、葉酸は流産を防ぐ上でも役立つと言われており、妊娠の極初期の段階で起こる科学流産や
何らかの理由で胎内の赤ちゃんが成長できずに亡くなってしまう繋留流産を防止する効果があると考えられています。
ここではその理由などについて触れていきたいと思います。

オーガニックレーベルの葉酸のキヌアスプラウト

オーガニックレーベルの葉酸の原料は、キヌアスプラウト。
キヌアスプラウトと言えば、ハリウッドセレブにも支持されるスーパーフード。
キヌアは、南米アンデス地方の穀物。栄養豊富で、葉酸やビタミンBを多く含んでいるのだとか。

 

なんとボリビア政府は、妊娠中・産後の女性にキヌアを配布しているらしく、妊娠中にぴったりの穀物であることはお墨付き。
そして、オーガニックレーベルの葉酸のキヌアスプラウトは、勿論オーガニック100%。